入院中に、当院では診療を行うことができない専門的な診療が必要となる場合があります。


厚生労働省による平成16年4月1日の診療報酬改定によりまして、特定入院料等に含まれる療養病棟入院基本料を算定している医療機関に入院している患者さんが他の医療機関へ受診した場合、入院基本料の70%が減額されるようになりました。

当院も該当いたしますので、当院へ入院されている患者様が、他の医療機関で受診される場合は、必ず主治医の許可を受けてからにしてください。

主治医の許可を得ないで受診された場合は、医療費の全額を患者様のご負担とさせていただきますので予め、ご了承ください。

なお、受診される際は、必ず「保険証」、その他公費を受けられている方は、「各受給者証」などが必要ですので、ご持参ください。

また、平成22年4月の診療報酬改定により、入院中の患者さんが他の医療機関で受診しても、受診した医療機関では投薬を受けることができなくなりました。