特殊疾患病棟






パーキンソン病など神経難病を患っている方や脊髄損傷などによる重度の障害をお持ちの方、重度の意識障害の方などに、長期間の療養環境を提供する病棟が特殊疾患病棟です。
週2回のリハビリを兼ねたレクレーションを中心に、いわゆる寝たきりの方や口から食べることのできない経管栄養の患者さんも、車椅子への移乗をしていただきデイルームで一緒に過ごすなど、患者様の状況にあわせ少しでも機能低下を防ぎ、安全安楽な療養生活が送れるよう看護や介護を行っています。
また長期の入院となる患者さんやご家族に明るく前向きな気持ちになっていただけるよう、季節の移ろいを意識した病棟づくりを心がけています。






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