令和7年度は、隙間時間を使った「出前研修」を各部署1回/月開催しています。時間は15分と短いですが、立ったまま自部署の詰所内で、又は、聴きそびれた際には他の部署へ足を運んで聴講も可能です。
受け身の学習ではなく、学ぼうとする気持ちのある職員を対象に実施しています。職種問わず、参加可能としているためセラピストの参加も有ります。
勉強会参加証明として名札に入る大きさのカードを配布し、参加した項目には出前研修の「出」を押印をしています。
写真は、回復期病棟で挿管介助の資料を手元に置いて、ミニレクチャーを受ける看護職員と、急変時の対応についてスムーズに動けるように介護職や助手さんたちを対象に説明している様子です。短時間ですがポイントを絞った研修で、参加者も、講師のモチベーションも共に上がっています。