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E‐call訓練

令和7年9月2日(火)16:00 昨年に引き続き、E‐call訓練を行いました。

病院と併設の老健施設で、車椅子の患者が意識のない状況を職員が発見!
ここから、老健施設の職員がどう動けば良いのか、研修を思い出しながら対応します。
発見者は利用者の状態を確認し、意識なし、呼吸なし、脈なし「誰か来てください!○○さんの意識がありません!」の発声から、AED、救急カート持参、事務連絡、E-call全館放送と進んでいきました。
その間、発見者の胸骨圧迫(写真①)、応援の看護職と交替後も胸骨圧迫(写真②)は続き、渡り廊下で繋がっている2階南病棟側入り口から各病棟より、頼もしい応援者が続々(写真③)と・・・! 医師も参集、心拍再開確認後、人形を使って気管内挿管(写真④)、血管確保まで戸惑うことなく進みました。最後は、参加者に胸骨圧迫の深さ・リズムを体感(写真⑤)してもらい終了しました。
参加して頂いた皆様、有難うございました。
写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
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