院内マスク着用方針の変更について
2026-08-19
白菊園病院では、令和8年8月20日より、病院内でのマスク着用を一部の例外を除き「個人の判断」に委ねることといたしました。
一律の緩和ではなく、感染状況や医師の臨床判断に合わせた「最適化」を図ることで、安全性を維持しつつ、より円滑なコミュニケーションを目指してまいります。
ご来院の皆さまにおかれましては、以下の内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。
1. 引き続きマスク着用をお願いするケース
以下の状況では、感染防止のため引き続きマスクの着用をお願いいたします。
・症状がある方: せき、くしゃみ、鼻水等の症状がある場合。
・医師の指示: 個別の状況によって医師から指示があった場合。
・感染流行時期: 地域や院内での感染流行状況に基づき、病院が「全員着用」を求めた場合。
2. 職員のマスク着用について
自身の体調管理に注意し、症状がある場合は咳エチケットとしてマスクを装着し、感染者と接触があった場合には感染リスクがないと判断される迄の期間は装着いたします。
3. ご来院の皆さまへのお願い
咳エチケットの徹底: マスクを外している際も、咳やくしゃみが出る時はティッシュや袖などで口と鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
ハイリスクの方への配慮: 高齢の方や持病(基礎疾患)をお持ちの方は、ご自身の判断でマスクを外す際、周囲の状況に十分ご注意ください。
ご心配な場合は、引き続きマスクを着用していただくことをお勧めいたします。
当院は、今後も皆さまに安心して医療を受けていただけるよう、しっかりと感染対策に取り組んでまいります。
皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
令和8年8月20日改訂 医療法人白菊会 白菊園病院 ICT


